シーリング補修工事
営業兼広報担当??の藤村です。

当社は、建築工事だけでなく、
リフォームや修繕工事等も数多く施工させて頂いております。
リフォームについては倉庫、工場、店舗から住宅や外構に関する工事まで
大規模なリフォームから、細かな修繕工事まで仕事させて頂いております。
『ビフォーアフター』 BEFORE AFTER
のような仕事ももちろんさせて頂いておりますが
そんな中、あまり目立つ事のない
「こんな事までやってるんやなぁ」っていう仕事を
今回はご紹介したいと思います。
今回は、お得意様の倉庫に関る補修です。
倉庫のサッシ廻り等のシーリング補修工事をご紹介したいと思います。
ここ数年ゲリラ豪雨が多いですよね。
ゲリラ豪雨がやってくると、いろんな角度から雨水が建物内に浸入してきます。
それを未然に防ぐ為に、劣化し始めたサッシ廻りのシールを交換していきます。
雨水が倉庫内に浸入してしまっては倉庫内の品物が台無しですしね![]()

【現状】
シーリング剤は環境にもよりますが、数年経てば↑写真のように劣化していきます。
ひびが入ったり割れたりすると雨漏れの原因となりますので注意が必要ですね。

【シール撤去】
現状のシールをキレイに撤去していきます。

【プライマー処理】
新しくシールを塗布する前に、接着性能を良くする為に下地処理を行います。


【シール打ち・シールならし】
新しくシールを塗布します。キレイに仕上がるようにマスキングやならしも怠りません。

【シール完了】
キレイに仕上がりました。でもこれで終わりではありません。

【防水テープ貼】
さらに防水性を高めるためにその上から防水テープを貼っていきます。

【防水テープ完了】
施工完了しました。
今回補修させて頂きました倉庫は、
規模が大きく、雨風、日照に常にさらされており、シールの劣化も早いようでしたし、
サッシの数が何十ヶ所とありますので頻繁に補修する必要がないよう
耐久性を高める為に、防水テープ貼の施工までさせて頂きました。
こういう細かな補修は、数年経つと
「( ̄ー ̄?).....?? アレ??いつやったかなぁ?」
って言われる方が多いのでお借りした建物図面を基に、
施工した箇所と施工日、写真を添付しお納めさせて頂きました。
住宅や倉庫、事務所など、
建物のあらゆる箇所でシーリングはされておりますので
「ちょっと心配かなぁ」って思われた方はお気軽にお問い合わせ下さい![]()
2010年9月 9日 15:01